リンゴの種類は全世界で2万5000種以上

 リンゴの種類は全世界で2万5000種以上あるといわれています。一年じゅう 食べられる果物としても人気があり、これまでに1000品種以上のリンゴが日本に入ってきました。それとともに品種の改良が行われ、現在、市場に出ているのは約20種類位だと言われています。

リンゴの成分は約85%が水分ですが、食物繊維、カリウム、脂質、ビタミンCなどが豊富で、特にカリウムは、血液中のナトリウムを排出させ、血圧を下げる働きをします。豊富な食物繊維は、リンゴの皮に多く含まれ、腸の働きを活発にするとともに、腸内の余分なコレステロールや糖質を排泄するので、動腰化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を予防する働きがあります。


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最近の研究で、リンゴの食物繊維であるアップルペクチンに、腸内の悪玉菌の発生を抑え、活性酸素を除去する作用のあることがわかりました。通常、体内で活性酸素が増えると、血液中のLDLコレステロールを酸化して過酸化脂質に変え、動脈硬化を促進させて高血圧をまねきます。

アップルペクチンは、SOD酵素と同じ作用があり活性酸素を除去することができます。もともと体内には、活性酸素を除去するSOD酵素(スーパー・オキサイド・ディムスターゼ)がありますが、アップルペクチンは、SOD酵素と同じ作用を行います。アップルペクチンは、オリゴ糖がたくさん集まった多糖類で、加熱して120度に達すると、活性酸素を除去する能力が飛躍的に高まることがわかっています。

また、青いリンゴよりも熟したリンゴが、生のリンゴよりも加熱したリンゴのほうが活性酸素を除去する効果が高くなります。 アップルペクチンは、リンゴの皮に多く含まれている為、焼きリンゴにして食べるときは、アップルペクチンが分解されて、一部がブドウ糖になり、まろやかな甘みがありますので、 皮ごと食べる事をお勧めします。 このようにリンゴを焼くことで、抗酸化作用のあるアップルペクチンが増え、活性酸素を除去されることにより、血圧が安定すると言われます。


アップルペクチン 300mg ・・・ペクチンはリンゴをはじめバナナ、ビート、キャベツ、
柑橘系果実、さやえんどう、人参、オクラ等の野菜果物にも含まれる食物繊維です。
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リンゴの種類は全世界で2万5000種以上