南部鉄器

南部鉄器(なんぶてっき)は、岩手県奥州市、盛岡市で作られる鉄器で、1975年には伝統工芸品に指定されました。
南部鉄器と総称されていますが、奥州市水沢区の南部鉄器と、盛岡の南部鉄器の歴史は異なり、奥州市水沢区の南部鉄器は、平安後期頃から始まり、鋳物師が定住するようになったのは室町時代初期と言われています。
盛岡の南部鉄器は、慶長年間(1596年-1615年)の盛岡藩主南部氏が築城の頃で、藩が支えてきたもの言われます。

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